ドラマや映画で見せる凛とした表情とは裏腹に、バラエティや舞台挨拶では豪快に笑う姿が印象的な戸田恵梨香さん。
その『笑い方』が、共演者や視聴者から「親しみやすい」「安心する」と好評を集めています。
さらに、近年は、結婚・出産を経て、家庭と女優業を両立する姿勢にも注目が集まっています。
次回のバラエティ番組『ニノなのに』では、そんな戸田恵梨香さんの自然体な魅力が見られるのはではないかと期待されています。
戸田恵梨香は「笑い上戸」?愛される笑い方のエピソード
戸田恵梨香さんは、現場や舞台挨拶のなにげない瞬間に、思わず笑いが止まらなくなってしまうほどの『笑い上戸』として知られています。
その飾らないリアクションは、共演者や観客の緊張をほぐし、場の空気を一気に和ませてきました。
大泉洋を見て笑いが止まらなくなった舞台挨拶
戸田恵梨香さんの笑い上戸ぶりがよく分かるのが、映画『駆込み女と駆出し男』の完成披露舞台挨拶での出来事です。
登壇中、隣に立っていた大泉洋さんの顔、特に目元や表情筋の動きがツボに入ってしまった戸田さんは、突然笑いが止まらなくなってしまいました。
必死に笑いをこらえようとするものの、ついには涙を流しながら
「(私のこと)見ないでくださいよ」
と訴える場面も。
その様子に会場は一気に和やかな雰囲気となり、共演者や観客の笑いを誘いました。
大泉洋さん自身も後に、「戸田さんは本当に笑い上戸」と明かしており、このエピソードは今でも語り継がれています。
『おじさんみたいな笑い声』が台本に採用された理由
戸田恵梨香さんの笑い方の特徴として知られているのが、少しハスキーで豪快な笑い声です。
可愛らしい見た目とはギャップのある、豪快な笑い方は、ファンの間で『おじさんみたいな笑い声』と親しまれることもあります。
ドラマ『崖っぷちホテル』だは、その独特な笑い方をプロデューサーが気に入り、台本の卜書きに、戸田さんの笑い方をそのまま描写として書き加えたと言う裏話があります。
女優本人の素の魅力が、演出の一部として採用されるのは珍しく、現場からの信頼の厚さが伺えるエピソードです。
永野芽郁が『安心する』と語る笑い声
戸田恵梨香さんの笑い方は、共演した俳優達からも高く評価されています。
ドラマ『ハコヅメ〜たたかう!交番女子』や、映画『母性』で共演した永野芽郁さんは、戸田さんの笑い声が大好きだと公言しています。
永野さんは、「うるさく感じない」「聞いていると安心する」と語っており、一緒に笑える時間がとても幸せだったと明かしています。
このことからも、戸田恵梨香さんの笑い方が現場の空気を柔らかくし、人をリラックスさせる力を持っていることがわかります。
家庭と仕事を両立する戸田恵梨香の考え方
戸田恵梨香さんは、2020年に松坂桃李さんと結婚をして、2022年に第一子を出産しました。
現在は、家庭と女優業を両立しながら活動を続けています。
インタビューでは、仕事でも子育てでも「人に相談することを大切にしている」と語っています。
1人で抱え込まず、友人や周囲の人、時にはSNSなどを通じて情報を集め、無理をしない選択を心がけているそうです。
また、忙しい時でも、『短い時間でも1人の時間を作ること』
を意識しており、心の余裕を保つことが、仕事にも家庭にも良い影響を与えていらと言います。
家庭と女優業を両立する女優としては、戸田恵梨香さんも注目されています。
▶【ナイトフラワーで再評価】北川景子の”切り替え”は才能?母として女優としての強さ
笑い方に表れる“家庭との両立力”
戸田恵梨香さんの笑い方が印象的なのは、肩の力が抜けた自然体だからこそ。
家庭を持ち、母親になった今も、無理に完璧を、目指さず、周囲と助け合いながら過ごす姿勢があの笑い方にも現れているように感じられます。
現場で愛される理由は、演技力だけでなく、その場を明るくする人柄にあるでしょう。
放送前から期待が高まる『ニノなのに』
明日背景を見ると、バラエティ番組『ニノなのに』で、戸田恵梨香さんがどんな姿を見せてくれるのか、放送前から注目が集まるのも納得です。
MCの二宮和也さんとの掛け合いの中で、また自然な笑顔や、思わず笑ってしまう場面が見られるかもしれません。
戸田恵梨香プロフィール
| プロジェクト | コンテンツ |
|---|---|
| 名前 | 戸田 恵梨香(とだ えりか) |
| 生年月日 | 1988年8月17日 |
| 出生地 | 兵庫県 |
| 職業 | 女優 |
| 主な出演作 | 『LIAR GAME』『SPEC』『コードブルー』など |
| 配偶者 | 松坂 桃李 |
| 家族 | 2023年に第一子誕生 |
| 特徴 | 豪快で親しみやすい笑い方が魅力 |
まとめ
戸田恵梨香さんの魅力は、女優としての確かな演技力だけではなく、思わず周囲を和ませてしまう自然体の『笑い方』にも表れています。
大泉洋さんを前に笑いが止まらなくなった舞台挨拶でのエピソードや、共演者から『安心する』と語られる笑い声は、作られたものではない戸田さんの人柄そのものと言えるでしょう。
一方で、結婚・出産を経た現在は、家庭と女優業を無理なく両立させる姿にも注目が集まっています。
人に相談することを大切にし、自分一人で抱え込まない姿勢は、仕事にも子育てにも共通しているように感じられます。
そんな戸田恵梨香さんが、バラエティ番組『ニノなのに』でどんな表情や笑いを見せてくれるのか。
飾らない笑顔や、周囲との自然なやり取りが垣間見える瞬間に、期待が高まります。
これまで以上に”人としての魅力”が伝わる存在として、今後の活躍からも目が離せません。
番組放送後の反響
2026年1月14日放送の『ニノなのに』新春SPで、戸田恵梨香さんは日曜劇場『リブート』のキャストとして登場。
スタジオで”チョコペン書き初め”に挑戦する姿が話題となりました。
SNSでは「かわいすぎる」「天然な一面が最高」と反響が続出。
短時間での本格アクションや、他の豪華ゲストとの共演もあり、戸田さんの魅力が光る回となりました。



コメント