【保存版】イッテQ神回ランキングTOP7″みやぞん伝説のシーン総まとめ”

エンタメ

『世界の果てまでイッテQ!』の中でも、「神回といえば?」と聞かれて真っ先に名前が上がるのが、みやぞんさんです。

無茶すぎる挑戦を次々と成功させる“ミラクル力”

失敗しても空気を明るく変える“ポジティブさ”

そして、限界ギリギリでも逃げずにやり切る“人間力”

数あるシーンの中には、

『何度見ても笑える回』

『なぜか元気をもらえる回』

『もはや伝説と呼ばれる回』

が存在します。

この記事では、イッテQファンの記憶に残る“みやぞん神回”をTOP7形式で厳選して紹介します。

初見の人も、見返したい人も、楽しめるようにわかりやすくまとめました。

「どれから見返す?」と迷ったら、まずはこのランキングからチェックしてみてください。

 

また、みやぞんさんの神回がなぜここまで心に残るのか。その理由は、単なる身体能力だけではなく、『器用さ』と『ポジティブな考え方』にあります。

まずは、

▶みやぞんはなぜ”失敗しても好かれる?”器用さとポジティブ思考がイッテQで愛され続ける理由

でその魅力の土台を抑えてから読むと、神回ランキングがより深くたのしめま。

みやぞん神回ランキングTOP7

第7位『世界ゼロ星ホテルの旅』(インド・メキシコ:2024年5月19日放送)

まず、外せないのが、『ゼロ星ホテルシリーズ』です。

なぜ神回?

  • 常識が通じない環境でも順応する力

  • 不潔・危険・不安を全部笑いに変える対応力

  • 現地の人とすぐ仲良くなる人懐っこさ

感想

普通なら、不機嫌になりそうな状況でも、

「まぁ、これも経験っすね‼︎」

で乗り切る姿は唯一無二です。

みやぞんさんの人間力が一番わかりやすく出る企画です。

第6位『世界の果てまでイッタっきり!』(トルコ・スペイン:2025年11月2日放送)

『成功するまで帰れない』地獄の企画です。

なぜ神回?

超短時間で技を習得する異常な吸収力

失敗しても心が折れない

できるまでやる執念

感想

才能よりも

『やり続ける人は強い』

ということを教えてくれる回です。

見終わった後に、『自分もがんばろう』という気持ちになれます。

第5位『中国4000年の絶技「飛板(フェイバン)」挑戦回』(中国:2025年5月25日放送)

努力で奇跡を手繰り寄せた神回です。

なぜ神回?

  • 難易度MAXの伝統技に初挑戦

  • 数日で形にしてしまうセンス

  • 真っ直ぐ飛ばすだけではなく、最終的にはブーメラン技にまさかの成功

感想

周囲の「さすがに無理だろう」という予想を、いつも良い意味で裏切ってしまう。

その想像を超える結果を出す力こそが、みやぞんさんの怖さであり、同時に人を惹きつけてやまない魅力です。

第4位『巨大マグロ一本釣り』(青森県大間:2025年11月23日放送)

体力・運・精神力、すべてを試される回です。

なぜ神回?

  • 3時間以上の激闘

  • 諦めない姿勢

  • 奇跡の一本を釣り上げる展開

感想

これはもう、”スポーツドキュメンタリー”と言っても過言ではありません。

芸人という枠を超えた、本気の姿に胸が熱くなりました。

第3位『高所チャレンジ「天使のはしご」』(中国:2025年5月25日放送)

恐怖系企画の中でも、トップクラスです。

なぜ神回?

  • 高所恐怖症ではない人でも適応できない高さに挑む

  • それでも足を震わせながら挑戦

  • 成功後にはガチ泣き

感想

『怖いけどやる』

その姿がリアルすぎて、笑いと感動が同時に来る神回です。

第2位『みやぞんジャカジャカ弾き語りツアー』(イタリア:2021年8月15日放送)

イタリアで名曲50曲の弾き語りに挑戦した音楽企画で、才能と努力が光る回です。

なぜ神回?

  • わずか10日間で世界の名曲50曲を覚えるという無謀とも言える挑戦

  • 絶対音感と集中力を発揮し、音楽センスの高さを証明

  • 最終地ベネチアでの完奏シーンの圧巻さ

感想

音楽への真摯な向き合い方と努力が伝わる回。

芸人の枠を超えた才能に、素直にすごいと感じさせられた神企画でした。

第1位『初期イッタっきりシリーズ』(伝説の原点:2016年〜2017年位)

やはり1位はここ。

みやぞんの『イッタっきり』シリーズ初期企画は、抜群の身体能力と吸収力が一気に注目されたシリーズです。

少林寺拳法をはじめ、短期間で技を習得する姿が話題となった。

なぜ神回?

  • 初期から群を抜いた身体能力を見せつけた

  • どんな修行にも全力で向き合う姿勢が印象的

  • 『イッタっきり』が名物企画になるきっかけとなった

感想

みやぞんの才能と、人柄が広く知られた原点回。

イッテQの看板企画として定着したのも納得の内容でした。

“この人は本物だ”

と感じた視聴者が一気に増えた伝説回です。

 

数ある神回の中でも『原点』として語り継がれていることが初期の『イッタっきり』。

なぜここまで伝説になったのか、1位回を深掘りします。

▶“神回の原点”みやぞん『イッタっきり』初期が伝説になった理由【イッテQ】

 

【まとめ】みやぞんの神回は『生き方』が詰まっている

『世界の果てまでイッテQ』で生まれる、みやぞんさんの神回には、共通した”型”があります。

それは―――

  • できなくても、まずやってみる
  • 怖さや不安を隠さず、それでもって逃げない
  • うまくいかなかったら結果さえ笑って受け止める

という一貫した姿勢です。

みやぞんさんは、最初から完璧にできる人ではありません。

むしろ、戸惑い、失敗し、時には弱さを見せながらも、最後まで挑戦をやめない。

その過程を包み隠さず見せてくれるからこそ、視聴者は自然と感情移入してしまいます。

だから、彼の挑戦は、『すごい』だけでは終わらず、『もう一度見たい』『なぜか元気が出る』回になるのでしょう。

神回と呼ばれる名シーンの数々は、派手な成功よりも、向き合い続ける姿そのものが心に残った結果なのかもしれません。

イッテQのみやぞん神回は、笑って楽しめるバラエティでありながら、見る人の背中をそっと押してくれる”生き方の記録”でもあるのです。

そして、このランキングの中でも、最も『みやぞんらしさ』が凝縮されていたのが、第1位の『初期イッタっきり』シリーズと言えます。

なぜ、『初期イッタっきり』が、『何度見ても忘れられない』『みやぞん=イッテQ』と言われる象徴的な回になったのか。

偶然では片付けられない理由と、”まさかの結果”が生まれた背景を、次の記事でじっくり深掘りしていきます。

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